仕事も楽しく、自由に。

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ISHIGAKI

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NAKAGAWA

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MIYAZAKI

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KANNO

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KOHIRUIMAKI

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ISHIKAWA

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MIYAZAKI

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KAMEYAMA

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MUTO

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HIRAYAMA

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KIKUCHI

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HARUKI

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COWORKER

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POSITION

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FELLOW

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CHALLENGE

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WORK

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RECRUIT

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PEOPLE

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TALK

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COLOR 12

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スタッフ座談会

0112

代表取締役

石垣 智浩

2009年創業

メディア事業部

春木 友栄

2000年入社

アイ・クルールは、2009年の創業から不動産事業、飲食・サービス事業を展開してきました。2021年8月にはウエディング事業「CINEMA WEDDING(シネマ ウエディング)」をスタート、そして2022年春にメディア事業として「本」「動画メディア」をテーマとした複合施設をオープン予定。不動産事業だけではなく他事業へ展開することへの考えを二人に聞きました。

新規事業へ挑戦することへの
想いを聞かせてください。

石垣

創業当時から、不動産事業一本でやるつもりはなかったんだよね。

春木

そうだったんですね。

石垣

アイ・クルールの20年後までのビジョンは俺の中で見えていて。もちろん、紆余曲折して今があるけれど、おおよそ思い描いていた通りに進んでいる。創業当時は不動産事業以外、何ができるかとか、具体的には考えていなかったけれど、衣食住すべてのコーディネートができる「ライフスタイルカンパニー」を目指していたから、それに関わることであれば会社の状況を見ながら実行していこうと決めていた。だから不動産事業からスタートし、次に飲食・サービス事業を展開して、キタロクビルの1階にCAFE966(カフェ・クルール)を、塩釜駅前店にはホールケーキ専門店couleur shiogama(クルール シオガマ)をオープンさせた。

キタロクビル
couleur shiogama

春木

その姿勢が、新たにスタートさせたウエディング事業やメディア事業にも繋がっているんですね。初めて社長がこの2つの新事業について話してくださった時のこと、今でも鮮明に覚えています。

メディア事業とは、具体的に
どんな事業なのでしょうか?

石垣

まず、メディア事業の最終的なゴールは、仙台・宮城をリブランディングすること。例えば、仙台の優秀で能力のある若者達が、進学や就職で東京など県外に出て行ってしまうことが多いと感じていて、それは非常に惜しいこと。地元仙台にも素晴らしい企業がたくさんあるのに、それを知らないまま、あるいは知る機会がないまま県外に出て行ってしまうんだよね。だから、仙台や宮城の素晴らしい企業や人を紹介し取り上げる場(メディア)をつくり、ここから発信していこうと思っている。それを実践するのが、このメディア事業。発信した情報を宮城の若者達が見て、地元仙台の企業のことを知り、考え、仙台で就職する。それが、仙台や宮城をリブランディングしていくことにつながっていくと思うんだ。

春木

私たちを含めた中小企業はアピールする方法がわからなかったり、手が回っていなかったりと、自力では難しいこともありますもんね。

石垣

それから、準備中の複合施設は「本」をテーマにしていて、誰でも自由に本を手にとって読める空間にする予定。その他にも、地元企業の求人情報を公開したり、WEBメディアとリンクした書籍コーナーを設けたりと、今は色々なアイデアを出し合いながら準備しているところ。公共施設ではないから図書館ではないし、販売もしないから書店でもないんだけれど。ここがまさに、若者達の「知ること」と地元企業の「知ってもらうこと」を手助けする場所になるはず。それに本って、最大のメディアだと思うんだ。本はいつでもどこでも開くことができて、無くなることはない。過去の偉人の言葉も最先端を行く人の考えも、すべて本の中に詰まっている。実際自分も、本から沢山のことを学んできたし、人生のスイッチが「カチン」と鳴る瞬間を体験してきた。それをもっと多くの人に、できるだけ若いうちに体験してもらいたいんだ。例えば35歳でスイッチが入るよりも、25歳で入った方が良いよね。若者がこの場所を道標として、その瞬間を迎えているのを見てみたい。そんな人を増やしたいな。

春木

社長は仙台・宮城にこだわりますよね。

石垣

自分自身、仙台で生まれ育ったしね。だからこそ、人や街、文化、経済など全てひっくるめて、地域をリブランディングしていきたい。アイ・クルールとしてメディア事業に取り組む目的は、「ライフスタイルカンパニー」への挑戦とそれを確立させること。衣食住だけと言わずに、進学、就職、結婚、子育てなど、お客様のあらゆる人生の場面で力になれる場所をつくっていけたらって思っている。それが真の「ライフスタイルカンパニー」だと思うから。それに、メディア事業を成功させることができたら、間違いなく、会社全体の成長スピードが格段に上がるはずなんだよ。

アイ・クルールがウエディング事業に
取り組む理由は何ですか?

春木

「不動産とウエディングは似ている」と社長が言っていた言葉が印象的で、ずっと心に残っています。

石垣

不動産事業でもウエディング事業でも、徹底して家族や二人に向き合う姿勢が似ていると思うんだよね。今回スタートした「CINEMA WEDDING(シネマ ウエディング)」では、これまでのウエディングスタイルよりもっと、二人にフォーカスする。これが不動産事業に取り組んできたアイ・クルールだからできる、ウエディングの形であり、ウエディング事業に取り組む理由そのものだと感じている。これまでウエディング業界で当たり前とされてきたことは、もう一切関係ないよ。

春木

これまでも不動産事業において、業界で無理だと言われてきたことを壊して、新しい形をつくってきたんですもんね。だからウエディングにおいてもアイ・クルールだからこそ「二人に寄り添う結婚式」をつくり出せる、ウエディングの新しい可能性を感じています。

石垣

この2つの新事業をスタートしたことは、アイ・クルールにとって大きな変化。会社を経営して分かってきたけれど、みんな「変化」をすることを避け、恐れているんだ。だからその感覚を壊していかなければならないと思っている。「変化」しないと成長はしないんだよ。その感覚を壊していかなければならないと思っている。これからも挑戦し続けよう。

代表取締役

石垣 智浩

2009年創業

プロフィールが入ります。この文章はダミーです。

メディア事業部

春木 友栄

2000年入社

プロフィールが入ります。この文章はダミーです。